毛布が好き。特に綿毛布。タオルケットでもいい。綿の肌ざわりが大好きだ。

エコな雑誌など見ていると、オーガニックコットンの綿毛布など載っている。そっちもいい。でも、バーバリーの綿毛布もいいな。ロゴが入っているだけのシンプルなデザインがナイスです。

ああ、どうせ買うならこのように気に入ったものを買うべきではないかと思います。安さにつられてスーパーなどで買ってしまわないで…って、それはそれで大いに役立ってますが。しかもお気に入り。

安いっていいよねー。でも高くてもお気に入りもいいな。値段に関わらず、本当に好きなものだけ厳選して、シンプルに生きて行きたいです。なので基本、ものはあんまり買い物をしません。私でも買わないほうなのに、さらに我が夫は物を買いません。実にシンプル。

話を毛布に戻しますが、毛布って普通アクリル?毛を使ってるのってあんまりないですよね。お手入れが面倒だからかな。アクリル毛布も暖かくてよいのですが、肌ざわりを考えると、綿が断然気持ちいいです。

しかし、綿毛布とかタオルケットって日本独自の文化だそうです。パリ在住の漫画家さん『パリパリ伝説』を描いている人ですね、その方が著書の中で「フランスにはタオルケットが売ってない」と書いてました。湿気の多い日本だからこそ、綿のサラッとした肌触りが求められるようです。へー、と思いました。私もタオルケットが大好きなので、ない国なんて困ります。将来、英国とおフランスで暮らす予定なので、その時は、日本からしっかり持って行こうと思います。

しかし、バーバリーなんてイギリスの物なのに、日本で売ってるバーバリーの綿毛布はきっとイギリスじゃ売ってないんでしょうね。


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