マクロビオティック。以前ははまっていました。今はどうかというと、はまるという言葉を使うまでもなく、日常って感じでしょうか。始めてみる前は何だか仰々しい感じがするけれど、本読んで日常で実践してみると、『当たり前のこと』ですよねー、すべてが。マクロビったらまず、旬のもの。旬のもの食べるって、冷蔵庫が出来る前はすごく当たり前だったことだよねぇ。それに旬だと美味しいし、安いし、一石二鳥です。あと、栄養素のバランスですか。主食は全体のどれくらいとか、野菜はこれくらいとか、動物性はこれくらいとか。動物性食品が少なくていいっていうのも、太りすぎることとか考えたら、これも当たり前なのねぇ。

あとさ、オーガニックに作られたものって、これもさ、本来は変な化学物質みたいなの使わないでの野菜つくりって当然ですよね。大量に作って、遠くまで運ぼうとか考えるから変になる。まぁ虫は好きじゃないので、農薬使うことに文句言うのは筋違いかなーとは思うけど(^_^;)。えーっとね、それで、野菜で大事なことといえば、陰陽かな。でさ、私は分かってるつもりで何だかよく分かっていなかったと、最近気がつきました。本読んで頭で考えすぎていたのかな。冬は根菜の季節ですけど、寒いから身体を温める作用のある根菜を食べるといいっていう、そんな簡単なことが、今やっと腹に落ちたのだよ(@@;)今まで何考えていたんだって感じです。ただ「マクロビは野菜。ゴボウは便秘にいいから」程度しか考えていませんでした。

あーもーだからね、陰陽とかあんまり考えず、「とりあえず野菜食っとくのがマクロビー」なんて思ってたんだ。冷え性=陰性体質だから、身体を温める陽性の根菜が必要ってことだ。で、陰性のものが食べたいときは、それ自体を陽性(温めるとか塩気をつけるとか)にしてやれば良いってことです。あぁなんだ、そんな簡単なことだったのか。って、なんかつらつら書いてて、意味通じてるかな?まぁとにかく、陰陽のことがちゃんと理解できたので、これからはもっと楽しく、頭で考えないでも、楽しくマクロビ生活が出来そうです(^−^)


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