日本人は甲殻類が好きだよね。えびっていうより、やっぱりカニ?テレビのグルメ番組でカニの足をずるーーーと引っ張り出してからパクリッとするのを見ると、自分も1度はやってみたい!という気になります。でも実は、今までそんなにカニのことを考えたことありませんでした。まぁ美味しいよね、という程度です。私の夫もそうです。まぁ美味しいけど、わざわざそんなに食べなくてもいいかなー、サンマの方が好きかなーって程度でした。

その考えが変わったのは、今年の夏、炉端焼でカニを食べたときです。火であぶると身が縮んじゃって見た目には貧弱になってしまうのですが、縮んだ分味が濃縮されて、すごく美味しいです。以前はカニといえば、鉄砲汁が好きでしたが、今では断然炉端焼が好きです。あの濃い味。なるほど、国民みなさんがカニを好きなのもなっとくです。カニといっても種類がいろいろありますが、どれが一番美味しいのでしょうね?味は毛ガニが一番だとのうわさですが、食べ応えと見た目の迫力は、やっぱりタラバ?タラバといえば、同じ種類のカニで、アブラカニというのがありますね。

タラバほど高くなくて、美味しいみたいですが、私は食べたことがありません。で、そのアブラカニですが、私はずっと『アラブカニ』だと勘違いしていたんです(^_^;)読み間違いですね。読み間違いの上に、てっきりアラブで取れるカニだと信じていました。あるとき、夫とカニの話をしておりまして、私が「アラブカニっていうのがあるでしょー」夫「「アラブ?アブラカニだろ」。私「…(そ、そうなのか)」。そのときの夫の目は冷たかったです。読み間違えていたんだから仕方ないじゃん。

そんな夫ですが、彼も日本語をよく間違います(日本人です)。私は知っているんだ。「温床」を「おんしょう」ではなく「おんどこ」と読んでいることを。おんどこおんどこ…クククッ。アラブカニより面白いですよね。


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