写真は、大型スーパーの文房具売り場。文房具だけで、この量の棚が他に3列あります。私は、文房具売り場がどこよりも好きなので、わーいって駆け寄った…のですが。日本のボールペン売り場ではできて、フランスではできないもの。それは、お試し書き。これができなきゃ選べないでしょー、プリプリ!一本一本が個別に包装されているので、握った感じもわからない、もっとプリプリ!
大型スーパーじゃなくて、文房具専門店に行けばできるみたいですけどね、試し書き。専門店だと、割高になるし、ブツブツ…。でもやっぱり、種類も豊富だし、カラフルだし、センスがいいし、楽しい〜。
↑↑ フランスの文房具売り場は、意外に充実!文房具だけで、この量の棚が他に3列も。
興奮したのが、カラーペンのセット。色の数が非常に多くて、しかもかなりの安さ。幼児用で、基本色+ちょこっとってクラスのセットでも、30本近くあり、プロ?ってくらい微妙な色が揃ってる。しかもそれで1000円くらい。日本でも何百色セットとかって買えるけど、けっこう高かったよね?
ちなみに、幼稚園でのお絵描きでも、ワクワするような色の使い方を教えてくれている感じがします。うちの子供の作風も、フランスの幼稚園に来てから、みるみる変わっていってます。
ノートは、一番シンプルで安いのだと一冊70円くらい。写真のように便利でステキな物だと250円くらい。
不満に感じていることは、日本の普通のノートのような線の商品がないこと。どのノートも、中が真っ白か、写真のように方眼紙状になっています。けっこう濃い線なので、慣れるまではうるさく感じてしまいそう…。
↑↑ カラフルで素敵なデザインのノート。250円くらいとちょっとお高め。
↑↑ このように方眼紙状、もしくは真っ白のノートしかない。日本の横線のあるノートがやっぱりいいような・・・。
その他、ミニ黒板がありました。きっと家で子供が宿題やる時に活躍しそうですよね。プラスチックでできたフランスの地図プレートなんかもありました。子供が喜ぶようなキャラクター文房具も、割高ながら充実していますよ。
それと、感心したのが子供の塗り絵。昔懐かしわら半紙が使われています。子供にはこれで十分!やっぱりエコだわぁ!
↑↑ プラスチック製の地図プレート。感覚的に地理に強くなりそう。
↑↑ 子供が喜ぶ塗り絵です。表紙も子供がワクワクしそうですね。
↑↑ なんと、使われているのは、わら半紙!なるほど、子供の塗り絵はこれで十分ですよね。納得。