「外国人は土足」は若干の誤解ですよ

写真は、上履き売り場。ずーっと端から端まで、上履きだらけ。この列の反対側もまたずらーっと上履き。そりゃもー、カラフルですよー。日本の大型ホームセンターでも、ここまではたくさんは揃ってないですね。

なぜこんなに上履きだらけなのか。それは、みんな家の中で履くから。日本人には、「外国人は家の中でも靴履いてるんだよね」って認識されているけど、若干の誤解があり。確かにフランスの家の中は、土足でOK。でもね、自分の家では、ルームシューズやスリッパに履き替えているんです。

外靴のままでも別いいので、家の中が汚れるから履き替える、という理由ではなく、上履きの方が楽ちんだから、だと思われます。上履きを脱ぐのは、ベッドに入る時と、シャワーを浴びる時だけみたいですよ。寝室の前に、上履き箱を置いたりしているんですって。

上履き売り場

↑↑ ずーっと端から端まで、上履きだらけ。とてもカラフルですね。

我が家の土足事情

商品は、申し訳程度のかかとカバー(ヒールという意味ではなくて)が付いているタイプが多いです。子供用のは、脱げないように、しっかり外靴っぽい方が主流です。でも素材はとっても軟らかくて、底もふにゃふにゃ。これなら寝っ転がってるところを踏まれても、痛くなさそうだな。←なんて、寝っ転がるような住宅事情でもないんだけど。

フランスの建物はブロック造りなので、日本の木の家よりもずっと冷んやりしているのですが、我が家では上靴は使っていません。子供なんて、裸足です。でも、フランス人のお客さんには、土足でOKにしていますよ。

幼稚園では、通園時に履いて来る外靴で過ごしているようです。だから、雨の日に長靴履いていくでしょう、そしたらその日は一日中長靴でパコパコ過ごすんですって、笑。

少し困っているのが、幼稚園のリトミックの日に使うバレエシューズ。足の長さに合わせると幅が狭くて入らなくて、幅で選ぶとつま先が4センチは余ってしまいます。基本的な形やサイズが、日本人とは違うようですね。←子供達は半分フランス人なんだけど…。

子供用

↑↑ 素材はとっても軟らかくて、底もふにゃふにゃ。

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