鮮魚売り場にて

日本では、お魚よりもお肉の方が高いですよね?そして、和食はお魚がたくさん。フランスでは逆ですね。なんでお肉料理が多いのか。みんなお金持ちなの?いーや違う、だってお肉の方が安いの!断然に。お魚はフランスのどの地方に行っても高いのかしら?例えば、ブイヤベースが美味しくて有名な港町でも?どうなんだろう?

我が町は思い切り内陸ですが、大型スーパーなら、鮮魚も手に入ります。でも、小さなスーパーだと、鮮魚を置いていない店も多く。そういうスーパーでは、冷凍で、エビや白身魚が少しあるくらいです。

その代わりと言ってはなんですが、スモークの類なら小さなスーパーにも置いてあり、どこのお宅でも、よく食べられているようです。鮭のスモークが一番美味しいとされ、鱒だと少し安くなり、味も落ちる、なんて友人が教えてくれました。

魚売り場

↑↑ 小さなスーパーだと、鮮魚を置いていない店も多いのです。

スーパーは十分に寒いけど、鮮魚コーナーは一段と冷えていて、さらにお店の人が四六時中、魚たちに新しい氷をかけています。まぁ、高いと言っても肉と比べて、であって、一般人には手が出ない程というわけではないので、鮮魚コーナーにはたくさんの魚が並べてありまして。

見たことのない外人顔の魚(どんな味がするのか想像もつかない!)も何匹も!皮をはいだ状態なので、何なのかわからないけど、太いヘビみたいな形状だったり、…小ぶりだけど、サメもいました。サメは三白眼で怖かったです。

魚の多くは切り身になっていて、量り売りされています。でも、一キロいくら、と書いてあっても、慣れていない私には、だいたいどれくらいで一キロになるのか想像もつかず、ちょっと不便です。不思議なのは、まだタコを見ていないこと。なぜ?

我が家は貝食いなので、貝の種類が多いのが、嬉しいです。ムール貝はひとパックが大量ですが、手ごろな価格だし、ただ茹でるだけでかなりいいおつまみになりますよ。 そう言えば、鮮魚売り場の片隅に、パックのお寿司が置かれていました。

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